京進のほいくえんHOPPA

スタッフ採用

入園のご案内

自治体・各種業界の皆様へ

0753425077

スタッフ採用

入園のご案内

自治体・各種業界の皆様へ

ブログ記事 HOPPA南草津駅前園

おおきくなぁれ!2018.06.22

こんにちは、HOPPA南草津駅前園です(滋賀県湖南市小規模認可保育園)

梅雨のジメジメとした天気の中でも、子どもたちは元気いっぱいの姿を見せてくれています 😉

今回のブログは『食育』をテーマに施設長の平山がお伝えします。

南草津駅前園の食育はどんなことをしているのでしょうか。見ていきましょう 😆 

まずは食事の挨拶。

そもそもなぜ必要なのでしょうか。それは作ってくれた人への感謝、そして食材への感謝の意味があります。意味を少しずつ知り、食事の前後に挨拶をすることを知ってもらいたいと思っています。

「おててをパッチン」が合図。聞こえると元気いっぱいな「いただきます」が聞こえてきます 😉

様々な姿を見せてくれる子どもたち。

 

おいしさが伝わってきますね 😆

食べ終わったら・・・

次は・・・施設長による検食の時間。

検食は子どもたちが食べる前に安全かどうか確かめるものですが、どんな食材が入っているのかを知って欲しくて子どもたちの見えるところで食べています。

知っている野菜があれば、指を差して反応してくれますよ。

作ったものを食べる喜びを感じて欲しい(実際には食べることは出来ないのですが)という思いから、調理師の林先生から「今日のおやつ(ちんすこう)を作るお手伝いをしてくれる?」

ということで、シリウス組でこんな遊びが行われました 😆

 

調理の先生へ・・・♪

この後散歩へ出掛け帰ってくると「○○くんが作ったおやつできた?」と早く食べたい気持ちで溢れていました 😆

午睡後に「みんなで作ったおやつ出来ているよ!」と後話すと目をキラキラさせておやつの準備。

そしてベガ組やスピカ組の子どもたちには「シリウス組のお兄さん、お姉さんが作ってくれたんだよ」と伝えるとみんなモリモリ食べていました :mrgreen:  (林先生、シリウスの子どもたちが作った形と同じものを作ってくださいましたよ)

そしなんと!!

6月半ばからですが、南草津駅前園では野菜が育っていく姿、収穫できる嬉しさ、自分たちが作った野菜を食べる嬉しさを感じて欲しいという先生たちの思いから『豆苗』『プチトマト』の栽培を始めました。

主にシリウス組の子どもたちに手伝ってもらっています 😀

衛生面、安全面上から子どもたちが作った野菜を給食の材料としては使えないのですが、大きく育てば、みんなで収穫し、調理室まで持っていく予定です 😉

育つかなと不安に思っていたら、子どもたちからお願いをする姿が見られました 🙂

子どもたちの大きくなってほしいという思いの強さには驚くばかりです。きっとこれなら大きく育ってくれるでしょうね 😉

今後も遊びの中で食材に触れていきたいと思っています。

野菜の育ち具合は、またチラッと次のブログでご紹介しますね。次回のブログもお楽しみに♪

FacebookにもHOPPAの素敵がいっぱいです!