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ブログ記事 HOPPA船橋駅園

HOPPA船橋駅園の安全2017.10.10

涼しさを感じる虫の声に、色づく木々…秋の深まりを感じる頃となりましたね。

今回のブログは、安全についてこだわりの保育についてHOPPA船橋駅園(千葉県船橋市小規模認可保育園)施設長の松丸がお伝えします。

まずは安全についてお伝えします!

HOPPA船橋駅園では毎月避難訓練を行っています。避難訓練の内容は、地震、火災、不審者対応などその月ごとに違います。ここ最近では予想を上回る局所的な豪雨による被害も多いことから、9月はゲリラ豪雨による水害を想定した訓練を行いました。

今回は初めての水害を想定した訓練の為、避難の前に避難訓練の絵本を読み、先生から「雨がたくさん降ると、近くに川があるから保育園はお水でいっぱいになるかもしれないの。そうなると大変だからみんなで少し遠くの高いところに逃げようね。」とお話をしました。みんな絵本を見ている時も、お話を聞いている時もとっても真剣な顔をしていました!!

普段の避難先は園から5分ほどの小学校ですが、今回は船橋駅まで行きました。

バギーと手つなぎで15分ほどかかりましたが皆しっかりとした足取りで行くことが出来ました。駅につきバギーから降り、階段も上りました。階段を上がって、お話を聞いて避難訓練は終了!お茶を飲みホッと一息。大好きな電車を見てから園に戻りました。

毎月の避難訓練では、普段とは違う真剣な表情、話し方も違う先生たちの姿になんだろう?と緊張感や怖さも感じている子もいます。しかし月を重ねるごとに、今は遊ぶ時や、おしゃべりをする時ではないということ感じ、静かに先生のお話を聞くことができるようになってきました。何事もないことが一番ですが、もし何か起きてしまった時には、命が一番大切!!落ち着いて、安全に子どもも職員も全員が無事に避難することができるよう常日頃から意識して過ごしています。

続いてはこだわりの保育についてお伝えします!

HOPPA船橋駅園は定員12名(現在は11名)と小規模保育園です。以前のブログでもお伝えしていましたが、子どもの人数が少ない分一人ひとりとゆったりと関わることができます。

園の周りには公園の数も多く、天気の良い日は外に出て、身体を沢山動かし遊んだり、虫や木の実など探索を楽しみ、自然に触れる機会を作っています。

9月にスピカ組(0歳児)は砂場デビューをしました!

何でも口に入れてしまう時期なので誤飲には十分気を付けながら、先生がすぐそばにつき見守り、砂場に座らせてみました。初めての砂の感触に怖がる様子も見られましたが、次第に慣れてハイハイをしたり、砂や落ち葉を握ったりと感触を楽しんでいましたよ。

季節に合った製作や食育など、色々な体験や経験ができるよう様々な活動を取り入れています。

最近では寒天遊びを行いました。今までも片栗粉遊び、小麦粉粘土などを取り入れて、手で触る感触遊びによる五感を感じ育てる活動をしていましたが、寒天遊びは初めての活動でした。透明な固まりに最初は不思議そうに見ている子どもたちでしたが、優しく触ってみたり、握ってみたりぐにゅぐにゅっとした不思議な感触を楽しんでいました。

日々の活動、製作などは、無理にさせるのではなく、やってみたいという気持ちが芽生えるような声掛けや誘い掛けを心掛けています。また乗り気ではないときは少ししてから誘ってみたりと工夫しています。

楽しそうだな、やってみたいな!という気持ちや楽しかった、またやりたい!という気持ちを大切にしています♪一人ひとりのタイミングに合った関わり方ができるのも少人数ならではの良いところだと思います!

今回のブログはいかがだったでしょうか?

次回のブログではハロウィンをテーマにお送りする予定です!どうぞお楽しみに!!

FacebookにもHOPPAの素敵がいっぱいです!