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ブログ記事 HOPPA古市園

古市園の鬼退治!!2018.02.26

こんにちは☆ HOPPA古市園(広島県広島市小規模認可保育園)です。

寒い日が続いた2月上旬。2月の行事といえば・・・コワ~イ鬼がやってくる“節分!”

豆まきの歌を歌ったり、知育タイムでも鬼の写真を見たりしてはいるものも、実際鬼に会って見るとどうなることやら・・・・先生たちはとても楽しみにしていました 😉

今回のブログは、保育士の森本が子どもたちの様子をお届けします。

節分の日のつどいの数日前、なんと鬼から手紙が・・・なんだか先生たちのはりきりがとっても伝わってきますね(⌒∇⌒)

さて、節分の日のつどいの始まりです。

2月の製作でクラスごとに作った鬼のお面をかぶって参加しました。

1. シリウス組さんは、紙のお皿のお面です。指先、手首を使いながら自分の好きな色の絵の具を塗って毛糸の髪の毛をハサミで切って貼りました。

2. ベガ組さんは、折り紙を自分たちで指の力を使いながらビリビリして、目や鼻を顔に貼って作りました。

3. スピカ組さんは、ツノの模様をかいて、毛糸の感触を楽しみながら髪の毛をパラパラとちりばめました。

「ぼくもうなかないぞ」の絵本を見ると、泣き虫鬼、怒りん坊鬼、風邪ひき鬼がいることを知ります。

みんな、3つの鬼のどれかに当てはまっている気が・・・そして、そんな鬼を退治すべき豆を持って現れたのが“福の神”です。✨ 「どうぞ」と豆をくれる福の神に対して、少々顔が強張っています。

古市園には、泣き虫鬼が沢山いるので、涙で染まった青の泣き虫鬼の登場です。

「そ~れ!」の掛け声で鬼退治が始まりました。

「鬼は~外!」「福は~内!」大きい声で言いながら豆を沢山投げる子もいれば「はいどうぞ」と豆を食べさせてあげる優しい子もいました。

みんな一生懸命豆を泣き虫鬼に投げて鬼退治は無事終了!と思ったのですが・・・

どうやら泣き虫鬼のお父さんとお母さんが怒って出てきたようです。どちらも迫力があってどちらがお父さんでお母さんかわからないくらいです・・・大人が見ても迫力があるので、もちろん子どもたちは・・・・必死で逃げます!!

必死でしがみつきます!!

鬼退治をするつもりが、みんなが泣いてしまいました 😥  お父さん鬼とお母さん鬼に豆を投げつける子はいませんでしたが、最後は、鬼さんたちと仲直りして笑顔?で、節分の日のつどいを終えることができました 😉

子どもたちにとって節分前から親しんでいた鬼でも、いざ会ってみるとやっぱり怖かったみたいでした。

それでも、この節分のつどいを通して鬼や福の神とふれ合えたことが子どもたちの記憶に残ってくれたら幸いです 😛

次回のブログもお楽しみに🌸

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