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ブログ記事 HOPPAからすま京都ホテル

お話作り♪2018.06.16

今回はべガ・シリウスクラスの様子を中村がお届けします。

年中、年長組になり、お友達との関わりも増え、友達と一緒に遊ぶ楽しさを感じたり、ごっこ遊びを通じ、イメージを伝え合ったりする姿が沢山見られるようになりました。

特に、ごっこ遊びでは、友達同士で役を決めて、その役になりきって、子ども同士でシナリオのような具体的な世界を描き遊んでいます。

子どものイメージ力や想像力の豊かさを活動に取り入れたいと考え、今回は、自分のイメージしたことを、かんたんなストーリを作り、お友達や先生に伝える活動することにしました。

その様子をお伝えします。

まず、先生が「犬のぬいぐるみ」を見せ、この犬をお話の登場人物にすることを伝えました。犬をテーマにして、「どんな名前かな?」「何をするのが好きかな?」「一緒にどんなことをしたいかな?」等子ども達に質問します。

すると、自分で考え、「先生、みんなの前でお話できるよ~」と手を挙げて教えてくれる子ども達です。

一人ずつ先生と一緒にみんなの前で発表しました。子ども達が想像を膨らませやすいように、様々な質問を先生が投げかけると、オリジナルの簡単なストーリーを作ってくれます。一部となりますが、紹介します。

自分で名前を付けながら、イメージすることで愛着が湧いてきたようで、笑顔でお話を膨らませてくれます。

 

子どもの想像力は聞いていて微笑ましい限りです。聞いている子ども達も、お友達の話に笑ったり、質問したりとしっかり聞くことができました。

発表が終わると、自分のお話に出ていた犬を紙に書いてみました。

先ほどお腹の空いてる犬の話をしてくれていた女の子は「お腹が空いているから」と、一緒にチャーハンを食べている絵を描いてくれました。「なんでチャーハンなの?」と尋ねると、その女の子の大好物で一緒に食べたかったから、とのこと 😆

お腹が空いているから、何か食べ物をあげたいと思う、登場人物の気持ちを考えることができた優しさに、あたたかい気持ちになりました。

カラフルな犬の絵を描く女の子。この女の子は、虹が好きで、カラフルな犬をみたことがなくて、みてみたいからと言って描いていました。

 

自分でイメージした登場人物(今回は犬)だった為、スムーズに絵を描くことが出来ました。子ども達が何を描いているのか尋ねることで、大人が発想しない、意外な一面や、自由な発想、素直な気持ちを知ることもできました。

 

少しずつこの活動を発展させ、子どもの想像力に共感して触れながら、感性を高めていけるような時間を大切にしたいと思います。

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