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ブログ記事 HOPPA神戸駅前園

知育タイム♪2016.09.23

ブログはHOPPA神戸駅前園 施設長の 井上がお送りします 😛

 

暑い夏も去り涼しい海風に、神戸駅前園のお散歩も足取りが軽やかです♪♪

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6月から本格的にスタートした知育タイム(能力開発レッスン)も、4ヶ月が過ぎようとしています。
「知育」という言葉からどんな活動が始まるかをすっかり理解できているこどもたちは、イスを運ぼうとしてくれたり、いつもの場所で椅子が並ぶのを待ったりと、楽しみにする姿を見せてくれています。

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先生たちのお約束通り、ちゃんと両手で持ってくれていますよ😰

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知育では「名詞にたくさんふれてもらうこと」をねらいの1つとしています。

まだまだその言葉を理解することは難しいですが、その言葉を知ることで会話につながります。

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カードや写真で見たり、実物がある時には実際に触ったりします。

例えば、9月の歳時記で取り上げている「うさぎ」。

「これはなんだろう。。。」と写真を黙ってじっと見ている子どもたち。そこから、“うさぎ“という名前を知り、“耳が長くてピョンピョン跳ねるんだ“という特徴を知り、“うさぎ”という歌を知りました。今月は特に十五夜もあるので、月とうさぎを関連付けて取り上げています。

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今では≪うさぎ≫を出す前に≪つき≫の写真を見ると、「うさぎ‼」というシリウス組さん、うさぎの歌に合わせて耳を作っては「ピョンピョン」と跳ねるベガ組さんの姿があり、親しみを持ってくれています。

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♪うさぎうさぎ なに見てはねる 十五夜お月さま 見てはねる~♪

ご家族でお散歩中に月を見つけ「つ・き」と言葉を発したとしましょう…「よく見つけたね〜」「そう!お月様だね。」

「う~さぎうさぎ♪」と耳を作って歌い始めたとしましょう…「そうか~もう十五夜だね。お団子買いに行こうか!?」など、単語ひとつから会話が生まれ、ご家族からの言葉が1番心に残る子どもたちは、園では取り上げなかった事も知っていくことにつながると思います。

そんなご家庭での展開も期待して、子どもたちの月齢には少し難しい日本の美しい言葉や歌も、あえて取り入れています😊

 

好奇心のかたまりの子どもたちは知育をすると、新しい言葉や歌に「知りたい」という欲求が生まれます。

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月齢的にその姿が顕著なのがベガ組の子どもたち(1歳児さん)です。

じっと先生の口元や表情を見ながら真剣な眼差しです。最近では、先生と一緒に歌ったり発語をする姿もみれます。

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スピカ組の子どもたちは「お名前が呼ばれると先生がこっちを向いてくれる」ということがよく分かっていて、目が合うだけでニヤ〜っとニヤけ顏。

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手を挙げてくれたり、ハイタッチをしようと腕を伸ばしたり、両手をぶんぶん上下させて喜んだりと、触れ合いを楽しんでくれています。

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シリウス組の子どもたちはさすがのお兄さんです。

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お返事も1番上手で、遊んでいる途中におもちゃを数えたり、会話の端から知育で見聞きした内容を話しだすなど、点と点をつないでいく姿が見られます。

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子どもたちの「知りたい」と思う知的好奇心を大切に、その好奇心をさらに高めることをねらいとした知育タイム。

「なんだろう?」「おもしろそう!」子どもたちによって興味の対象は異なります。できるだけたくさんの事柄にふれることができるよう、歳時記カードを使ったり、絵本を読んだり、時には積み木やパズルを用いたりと、多岐にわたる活動を行っています。

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子どもたちの知的好奇心をくすぐる活動は、知育タイムだけにとどまりません。

身近なおもちゃや野菜を凍らせてみると、いつもの感触との違いに真剣な眼差しの子どもたち。

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小麦粉ねんど遊びでは、「粉に水を加えてみるよ…」保育士の声にみんな大注目。今回はお月見団子を作りました。

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知育だけでなくても、園生活の中で好きなことをたくさん見つけてもらえるように、日々の保育も色々な視点で設定していきたいと思います。

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2月の発表会では、どんな力を見せてくれるのか、楽しみですね 😛

 

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