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ブログ記事 HOPPA宝町園

知育って何?2017.07.26

みなさんこんにちは!HOPPA宝町園 施設長の奥場です。(広島県広島市小規模認可保育園)

今回はHOPPA宝町園の「知育タイム」について、ご紹介したいと思います。

0歳・1歳・2歳の子どもたちに知育ですか?って声も聞きますが、何も難しいことはしていないんですよ。

お話を聞くときには話す相手を見る、声をかけられたら返事をする(反応する)など、とても当たり前のことを形にしているだけなんです。

知育に取り組むにあたって、HOPPA宝町園で意識していることは?

① 椅子に座る

シリウスぐみさん(2歳児)には必ずチャレンジしてもらっています。さらにベガぐみさん(1歳児)スピカぐみさん(0歳児)には、シリウスさんの姿を見てこうするんだって感じてもらっています。

② 興味の持ったことには、積極的に参加ができるようにする

名前を呼ばれたら声を出して答える、気になる物には指をさすなど。

③ 挨拶をする

初めは、保育士たちがする姿をみてまねるだけでもいいんです。

どれも日々行うことですよね。

そうなんです、「知育」といっても生きていくうえで必要な好奇心、反応力、知識を感じてもらう為に行っていることなんです。

ただ、これらは子どもが勝手に得られるものではありません。周りにいる大人たちがその子にあった環境(見守られる中で安心して自己発揮できる環境)を用意することが大事です。自分のすることが認められることで、自己肯定感を獲得し、初めて得ることができることなんです。

よく、子どもたちが話を聞けないって言う方がいますが、聞かそうとしても子どもたちは面白くない話は聞きたくありません。大人だってそうですよね。聞きなさいって目くじらを立てて話す人では安心などできません。

「おもしろいなぁ!」「楽しそうだなぁ!」って感じてもらえる努力が必要なんです。

宝町園の保育士たちは子どもたちに寄り添い、楽しんでもらう努力をしています。そしてできたことには、大袈裟でも共に喜びます。

ここから「お話を聞いてたら楽しかったぁ!」「次も聞いてみよう!」って繋がっていくのです。ここを目指して、HOPPA宝町園は知育に取り組んでいます。

絵本や歳時記カードを使って、数字やひらがなにふれたり、季節のお歌を歌ったり、さらには、クラスごとや個人ごとにひとつのことに取り組むことも進めています。

鈴の音を聞いて遊んだり、紙を丸めたり、シールを貼ったりして、作品作りもしています。

 

不規則に鳴る鈴の音を感じる。紙の感触を感じる。シールを剥ぐ時、貼る時の力加減、全部貼れた達成感を感じる。

 

その子の年齢、性格を把握して、今できることをできる限り伸ばしていくお手伝いをしています。これらがHOPPA宝町園で行っている知育の取り組みです。まだまだ取り組んでいることは沢山ありますが、次回以降の時にお知らせしたいと思います。

いよいよ夏本番です。次回のブログではHOPPA宝町園の【夏】を熱く載せていきます。楽しみにしていてください!!

 

FacebookにもHOPPAの素敵がいっぱいです!