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ブログ記事 HOPPA宝町園

食事って、なんでするの?2018.06.22

HOPPA宝町園(広島県広島市小規模認可保育園) 施設長の奥場です。

生まれてすぐは哺乳反射(口の奥まで入ってきたものに対してチュッチュッと吸う動き)でミルクを飲んでいた子どもたちは、初めての食材になる離乳食を経て、1日3回の食事へとなるわけですが、全ての子どもが同じように進んで食べてくれるかといいますと、なかなかうまくいかないのが実情ですね。

今回のブログは食事についていくつかのポイントを伝えながら、HOPPAでの取り組みを紹介してみたいと思います。

ポイント① 適当に空腹感があること

お腹がいっぱいのままでも空腹過ぎでも食事をする気にはなりません。

食べたものが消化されるまで約2時間かかると言われていますので、HOPPAでは朝のおやつから給食、そして、昼のおやつの時間を考えて提供をしています。

また、楽しくからだを動かす時間を作ることで食欲も増すのですよ 😉

 

ポイント② 美味しい食事(料理)があること

食べるものはやっぱり美味しくないと食べたくありませんよね。

HOPPAには美味しい食事を作ってくれている調理の先生がいます。給食、お昼のおやつは手作りで愛情をいっぱい込めて子どもたちのことを考えて作ってくれています。

 

ポイント③ 楽しい雰囲気が用意されていること

みんなで食べることの楽しさを十分経験させてあげることです。HOPPAでは友だちと同じものを食べる。先生の優しい声掛けに答えながら食べる。ここが大事!

 

苦手なものも友だちが食べるなら、先生が誉めてくれるなら「少し食べてみようかな?」と少しでも食べたことに共感してくれる人がいることが、何よりうれしくて楽しいのですよ。

おしゃべりしながら食べていいの?って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この時期には楽しさの演出が欠かせません。黙々と食べることは食事と言えませんよね。

 

お互いの存在に気づき語り合いながら楽しく食べることが心の栄養にもなっていくのだと思います。ただ、おしゃべりの時間が長くなる時には「おしゃべりは休憩、しっかり食べようね」って声かけもお忘れなく 😉

子どもたちの食事の様子を見ていると、その子の今の体調や精神的な状況をほぼ把握することができます。

食事というのは体の栄養としてだけではなく、心の栄養「成長から元気」へとつなげていく大切な時間なのですね。だから僕たち私たちは食事をするのです!

次回のテーマは「知育」お楽しみに!

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