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ブログ記事 HOPPA反町園

2月の活動 ~節分~2017.02.20

「節分ってなあに?」「鬼ってなんだろう?」

知的好奇心が旺盛なHOPPA反町園の子どもたち。今は「節分」に興味津々です。

今回のブログでは、節分に向けた活動の様子を、当日の奮闘ぶりと合わせてご紹介します。

節分のねらいは「節分の意味や由来を知ること」「先生や友達と豆まきを楽しむこと」の2つです。1月から「おに」に関する絵本を見たり「せつぶん」の歌を歌ったりして徐々に雰囲気づくりをしました。

制作の時間では、「おに」と「豆入れ」を作りましたよ 😉

スピカクラスは赤鬼のパンツの柄をスタンピングで作成!ベガクラスは青鬼のパンツの柄をマーカーで描き、鬼の目と口を糊で貼って作成しました。

シリウスクラスは鬼の顔をクレヨンで描いた後、絵の具で塗り、はじき絵にしました。

作品が完成すると、大喜びで顔に当て「だーれだ?」と声を掛け合っていました 😉

豆入れは紙コップの外側を作成いたしました。スピカクラスは鬼のパンツにクレヨンで柄を描いて作成!ベガクラスは鬼の顔に丸シールで目を付けて作りましたよ!

シリウスクラスは鬼のパンツをイメージした黄色と黒の折り紙を手で破き、糊で貼って作成しました 😀

年齢にあった難易度の作品を、子どもたちは集中しながら作り上げました♪

先生がかぶるお面の土台も子どもたちが作ってくれましたよ 😀 紙皿の上に、色々な形に切った赤と青の色画用紙を貼りつけて作りました。さて、どんなお面に変身するのかな?

出来上がった作品がこちらです!そして全員の作品を壁面に飾ると・・いかがでしょう?とっても表情豊かな鬼ができましたね!!

今回の制作のこだわりポイントは「怖すぎない鬼」にすること。どこかユーモラスで、どこか制作者に似ているような・・・?

 

当日は、先生が節分の絵本を読み、簡単に意味についてお話ししました。そして、「鬼は外、福は内」の掛け声を練習し、本物の豆を見たら、さぁ本番です!!

一人ひとりの豆入れには、みんなで新聞紙をちぎって丸めて作った豆がいっぱい!!子どもたちの準備は完了です!

先生もお面をつけて、いざ!!!

初めは遠慮がちに豆をまいていた子どもたちも、次第に夢中になり、「鬼は外、福は内」という元気な掛け声と笑い声が響き渡りました!

鬼役の先生たちも、何故か逃げずに豆をまいていましたよ 😀 みんながキラキラ笑顔になった、楽しい豆まきでした✨

最後に、先生たちの思いを紹介いたします。

HOPPA反町園の子どもたちは、まだ0~2歳児クラスと小さな子ばかりですが「私たち人間の心の中には色々な鬼が住んでいるんだよ」という事を伝えました。

楽しく元気に豆まきをする事で、なんだか本当に「鬼を追い出し春が来た」ように感じます。

「集合写真撮ろう!」の一言で、あっという間に豆を片づけ整列できた子どもたちに成長を感じ、喜びを分かち合う先生たちでした。

(HOPPA反町園 曽我部施設長)

2月の後半には、もう一つの大きなイベント「子どもたちによる、保護者の皆様への成果発表会」があります。

今回の成果発表会では、子どもたちは色について発表する予定です 😉 発表に向け、知育の時間に「色を知る」取り組みをしています。

赤、青、黄色の3色の色水を用意し、「赤と青と混ぜると何色になるかな?」など結果を予想しながら実際に混ぜてみました!色を混ぜるときの子どもたちは、真剣そのもの!!まるで化学の実験を見ているようでした。

もしかしたら、未来の化学者たちの誕生の瞬間かもしれませんね  😀

今回のブログでは節分の様子と、成果発表に向けた取り組みの様子をご紹介いたしました。

次回もどうぞお楽しみに♪

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