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ブログ記事 HOPPA津田沼園

安全について2017.10.17

今回のブログはHOPPA津田沼園(千葉県船橋市小規模認可保育園)施設長の松塚がお送りします。

いざという時のため、安全に逃げる術を保育士はしっかりと子どもに教えて訓練しなければならないと思い、月に一度避難訓練を行い取り組んでいます。

子どもたちが非常時に先生のお話をよく聞き、落ち着いて正しく行動できるようにすること、先生は動揺することなく正しい指示を出せるようにしっかりと訓練すること、そして責任者は日頃から施設内の安全管理・避難経路の確認をしっかりとすることが、大切だと思っています。

防災頭巾の大切さを伝えるため、訓練の際には必ず被っていますよ。4月には嫌がっていた防災頭巾にも、今ではすっかり慣れた様子です。

 

津田沼園では毎回、避難訓練に大切なこと、「おかしも」の言葉・・「お」→押さない 「か」→駆けない 「し」→喋らない 「も」→戻らない を確認しています。伝えるときも、子どもたちが興味をもってお話が聞けるように、「しゃべらないの”しー”」など、わかりやすい言葉と手ぶりで伝えていますよ。

子どもたちを守るための避難訓練は、先生自身が真剣に取り組まないと子どもたちもついてきてくれません。

訓練だから・・と気を抜かず、今後も真剣に避難訓練に取り組んでいきたいと思います。

「こだわりの保育」

HOPPA津田沼園ではクラス別の活動の際には、しっかりと年齢にあった活動を取り入れ、自由遊びの際には、全クラスの子どもたち、そして保育士も共に楽しんで過ごせる環境づくりを心がけています。

保育園で過ごす0・1・2歳は、人格を形成する大切な土台が出来る時期です。子どもたちが共に過ごしていく中で、2歳児さんは、0・1歳児さんに思いを寄せ、小さいお友だちのお手伝いをすることで、自然と思いやりの心が身につきます。

0・1歳児さんは、2歳児さんの活動に憧れ、真似をすることにより、物事に積極的に取り組もうとする意欲が身に付きます。

先生たちは、そんな子どもたちの触れ合いを温かく見守り、時に手を貸し、子どもたちが自ら成長することのできる環境作りをしています。

少人数だからこそ、ひとりひとりに丁寧に関わり、寄り添う保育、きめ細やかな保育を心がけています。そして大人も子どもも笑顔いっぱいの楽しい園づくりをしています。

小さな子どもたちにとって、何より大切なのは、ひとりひとりと向き合った時間です。

おうちでは、当たり前であるひとりひとりと向き合う時間を保育園でも実現できたらステキだと思い、子どもたちが心から安心できる保育園、いつも笑顔いっぱいのあったか保育園をこれからも目指していきたいと思います!

  

今回はHOPPA津田沼園の安全とこだわりについてご紹介しました。

次回のブログでは、ハロウィンをテーマにお送りする予定です。どうぞお楽しみに♪

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