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ブログ記事 Kyoshin ECEグループ

【ビーフェア北野けやきの里】プログラミングの時間2020.07.21

こんにちは。ビーフェア北野けやきの里です。

6月は保育園にも子どもたちが増えました。毎日登園してくれることが、当たり前ではないと実感したこの期間…久しぶりで涙の姿もありますが、気持ちの切り替えもスムーズ。

“泣いたカラスがもう笑う”という言葉が頭に浮かびました。

会えない間にぐーんと成長して、「こんなことができるようになりました」の、できたよ報告がたくさん!久々の再開は嬉しい驚きの連続でした!

登園への自粛のご協力とご理解、本当にありがとうございました。

さて、久々に登園してきた子どもたち。「行きたくない!」のスイッチが入ったまま園に…。玄関先でおうちの方がそっと一言。「先生はな、すごいんだぞ。なんと…プログラミングができるんだぞ!マスクの下にすごい力を隠しているんだぞ。」と、その言葉を聞いた子どもたちは、何のことだろう?と不思議そうな表情をしていました。

私たちの園では、今年から4,5歳児を対象にプログラミングレッスンが始まったのです。

プログラミングレッスンでは、見通しを立ててから物事に取り組む習慣をつけること、最適なやり方を考え選ぶ習慣を身につけること、自ら学ぶ力、課題解決力(粘り強さ)、協働性を身につけること”を非常に大切にしています。

プログラミングをやります。」そう宣言する先生を前に、何が始まるのかとドキドキしている子どもたち。

そこに登場したのは恐竜のお母さん。たくさんの卵があり、見分けが付かないので飾りつけをしてほしいとのお願い。「”色が同じシール”で飾りつけしてね」がリクエストです。

ポイントは考えること。違っていてもよいのです。違っていた時はどこが違うか探して直す。これが一番大事なのです。

悩みながらの子、あっという間にできる子もいます。

 

間違えていた子はもう一度考えて、「あっ、わかった!」と、すっきりした満足そうな表情…自分で気づくことが大切です。

レッスンが終わった後は「楽しかった♪」と、子どもたち。

子どもたちの気づきや発想を大切にしながら、楽しく体験していきたいです!

今後使うキュベットのご紹介。緑はまっすぐに進む、赤は右に曲がるなど、決まった命令内容をもった色とりどりのブロックをコントロールパネルにはめることで、ゴールまでのルートを計画し、プログラミングすることができます。見通しを持ち計画を立てて実行する力を育てます。

とっても楽しそう!!

普段行っている知育や英語にもプログラミング思考は密接に関わってきます。子どもたち自身が、内に秘めている生きる力をたくさん引き出せるよう、ともに楽しんでいきたいと思います。

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