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ブログ記事 Kyoshin ECEグループ

【ビーフェアこども愛々保育園向台】おすすめの手作りおもちゃ2020.08.27

こんにちは!ビーフェアこども愛々保育園向台(東京都西東京市認証保育園)です。

8月に入ってから、うだるような暑さが続いていますね。

今年はその暑さに加え、新型コロナウイルスの感染拡大の心配も大きく、休日もお家で過ごされている方も多くいらっしゃると思います。

そこで、今回は保育園でも使っている手軽に作れる手作りおもちゃの紹介をしたいと思います。

《カラフルガムテープ芯》

ガムテープの芯に布やビニールテープを巻きつけたものです。

0歳児クラスでは、転がして目で追視を楽しんだり、積み木のように積んだりしています。

1歳児さんになると、腕や足に通して遊ぶ子も出てきます。この動作は、洋服を脱ぐ時の動作へと繋がっていきます。

0歳児さんですと、かじってしまう子もいるので、ビニールテープより布を巻き付ける方が安心ですね。

 

《ミルク缶の引っ張り出し遊び》

保育園ならではかもしれませんが、ミルクの空き缶が沢山出ます。そこに布カバーを付け、入り口はゴムでギャザーを寄せ、つぼめておきます。

ミルク缶の中には、カバーとは違う布を入れます。中に入れる布はハンカチくらいのサイズの布で、ガーゼ素材やシフォンの物、サテン生地など感触を楽しめるものが良いと思います。

これでミルク缶のおもちゃの完成ですよ!

左手でミルク缶を抑えて、右手でミルク缶の中に入っている布をしっかりと手で掴んで、引っ張って遊びます。

これを上手に引っ張って遊ぶ為には、布を上手く掴んで離さずに遊ぶのがコツです!

お家でもちょっと目を離した隙に、ティッシュを何枚も何枚も出されてしまった経験があるのではないでしょうか?

これなら、好きなだけ出しても安心ですね!

《ストロー落とし》

100円ショップでも売っているようなきれいな色のストローを切って、それをペットボトルや穴のあいた容器に落として遊びます。

親指と人差し指でつまんで、それを目標物に入れるというものです。

一見単純な動作ですが、目で目標物をしっかりとらえ、そこに手でつかんだものを入れるという手と目の協応作業が必要になってきます。

 

そして、繰り返し行うことで脳が刺激を受けて、集中力も養われます。

ストローだけでなく、保育園では、コイン落とし、カード落としなどもあります。

こちらは、コインやカードの向きもを穴に合わせないと入らないので、少し難しくなります。

《ひも通し》

最初は丸く切った画用紙くらいの薄さから始めます。

右手でひもの先の方を持ち、左手で持っている目標物の穴に通します。

左手で出てきたひもの先をつかむという右手、左手それぞれ違う動作が必要な遊びです。

できるようになってくると、透明のホースを2cmから3cmくらいに切ったものビーズを使ってできるようになってきます。

初めはできなくても、根気よく行うことで少しづつできるようになっていき、自分でできた時の喜び達成感は見守っている保育士にも伝わってきます。

これも集中力が必要ですし、今後の手先の器用さにもつながってきます。

 

他にも、保育園には保育園ならではの手作りおもちゃが沢山あります。

それは「発達を促すためのおもちゃ」として、適切な時期に取り入れます。

楽しみながら集中力や手先の器用さ(巧緻性)、根気、粘り強さを獲得してほしいと思っています。

そして、できた時・できるようになった時に、側で見守ってくれている保育士との信頼関係があってこその達成感や満足感を感じます。

もっとやりたい、やってみようと思う気持ちを大切にしていきたいと思います。

年度が始まってから5か月が経つ間に身に付いた子どもたちの集中力の高さ、粘り強さは目を見張るものがあります。

そら組さん(2歳児クラス)では、殆どの子が、ひも通しができるようになりました。

今は、パズルにはまっています。12ピースくらいの物から始めた子も、今では60ピースから80ピースのパズルも1人でできるようになりました。

これからも子どもたちと一緒に楽しみながら、子どもたちが“もっとやってみたい!”“できるようになりたい!”と思えるようなおもちゃの提供や関わりを持って行きたいと思います。

 

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