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ブログ記事 HOPPA幕張本郷駅前

知的好奇心あふれる子どもたち2018.08.16

HOPPA幕張本郷駅前(千葉県千葉市認可保育園)の知育タイムの様子を施設長の小山がご紹介します。

今年4月に開園したHOPPA幕張本郷駅前では、6月から知育をスタートして2か月が経ちました。

幕張本郷駅前の子ども達はもともと好奇心いっぱいで保育者が言うこと、することに耳や目を傾けてくれていました。ですから知育を始めても「なんだろう?」という様子で注目してくれています。

知育というと「難しそう・・・」というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、HOPPAの知育ではそんなことはございません。

HOPPAの知育は強制的なものではなく、子ども達が興味を持って自ら「見たい」「知りたい」と思える問いかけや言葉かけに重きを置いています。また、それを短時間でも毎日行うことで生活の一部にし、『知ること・学ぶこと』が当たり前になり、大きくなると『知りたい・学びたい』と自ら探求していく子ども達の自力(生きる力)を育む為のものです。

子ども達が興味を持って椅子に座ってくれたら後は先生の腕次第。

褒めたり、一緒に笑ったり、一緒に考えたり、、、どんな子も知的好奇心を持っています。幼児になると「なんで?」「どうして?」が増えるのもそうです。

ですから毎日同じ問いかけでは飽きてしまいます。時にはパペットを使ってみたり、時にはゲーム性を持たせたり、やり方はたくさんありますが、知育で子どもたちに紹介する内容は一定、固定されたものでなければ身につきません。まさに【継続は力なり】

0歳でも自分の名前を少しずつ『形』で判断できるようになります。

1歳は保育者と一緒に単語を言おうとします。

2歳は物の名前が分かります。

幼児クラスになると色彩や図形のある、「国旗」を覚えたりもしています。

子ども達の可能性は無限です。大きくなった時にどこかの場面でこの知育が微力でも子ども達の役にたってくれるはず。そう信じながら職員皆で知育と向き合い、毎日を過ごしています。

今回は知育をテーマにお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。

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