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ブログ記事 HOPPA宮崎台園

HOPPA宮崎台園の生活と成長2020.09.10

みなさんこんにちは!HOPPA宮崎台園(神奈川県川崎市小規模認可保育園)です。

今月は「子どもたちの日常から見る成長・保育のねらい」をテーマに、ご紹介します。

HOPPA宮崎台園では、ひとりひとりを大切にすること主体性を大切にする保育を行うことを心掛けています。

知育timeや製作を行う時、戸外活動、体操遊びなど、全ての活動が日々の保育や遊びの延長線上にあるように計画を立てて取り組んでいます。

子どもたちにも自分自身を大切にする気持ちお友だちのことを大切にする気持ちを育んでほしいなと願っております。

0~2歳児の時期、子どもたちの興味・関心の対象や生活範囲がグッと広がります。

0歳児さんはお腹が空いていたり、おむつが濡れて気持ちが悪かったり、眠いのに眠れなかったり、不快なことがあると泣くことで表現をします。

また、体に痛みや痒みがあるときや発熱する前兆など、病気のときにも泣いて知らせます。いつもと違う泣き方をしていたり、長時間泣き止まなかったりしたときには注意が必要です。

1歳頃になると、見慣れた人を認識し、記憶できるようになります。

登園時、涙することがあるのも、人見知りをしているからこそですね。

記憶することで、知らない人を見分け、知らない人や見慣れない人が近づくと、怖がったり、恥ずかしがったり、泣いたり、一番安心できるお母様にしがみついたりする人見知りが始まります。

人見知りは成長過程です。記憶する脳が育ってきた証拠でもあり、身近な人との信頼関係が築けている証でもあります。

2歳頃になると、知能が発達して自我が芽生え、大人の手を借りずに何でも自分で意欲的にやろうとしますが、自分の思い通りにいかなかったり、受け入れられなかったり、自分でできなかったりして、欲求が妨げられることも経験します。

この頃の子どもたちは、まだこのような状況にうまく対処できないので、何事にも「イヤ」と言ったり、時にはかんしゃくを起こしたり、反抗したりして自己主張します。これは、自我が順調に育っている証拠でもあります。

また、わがままを言ったり、食べ物の好き嫌いをしたりして困らせることもありますが、それは情緒が複雑に発達してきたという証でもあります。

この時期は、何でも自分でやりたいと思う反面、見守っていてほしいという自立と甘えの間で揺れているので、温かく見守ります。

子どもたちの行動の変化は成長の証です。

ひとりひとりが個性を持っていて、成長には個人差もあります。

子どもたちは日々成長しています。その成長を見守れることを幸せに思います。これからも個性を尊重しながら、保護者様と共に温かく子どもたちの成長を見守っていきたいです。

ブログは毎月お届け致します♪ 来月もどうぞお楽しみに♪

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