京進のほいくえんHOPPA

スタッフ採用

入園のご案内

自治体・各種業界の皆様へ

0753425077

スタッフ採用

入園のご案内

自治体・各種業界の皆様へ

ブログ記事 HOPPA草津大路園

知育タイム2018.07.30

こんにちは!HOPPA草津大路園(滋賀県草津市小規模認可園)施設長の渡部です。

今回は知育タイムの様子をお届けします。

HOPPA草津大路園では、朝に0~2歳児全員で約15分間、午後には、シリウスクラス(2歳児)のみで約30分間の知育タイムを行っています。

4月当初は、椅子に座ると不安で涙していたスピカクラスのお友だちも、今ではきちんとベビーチェアに座り、自分の名前が呼ばれると、手を挙げる姿が見られるようになってきました。

いつもお歌を最後に楽しんでいるのですが、「何のお歌にしますか?」と先生が聞くと、「みずあそび!!」とリクエストしてくれることが多く、もうすぐ始まる水遊びに向けての子ども達の期待が伺えます。(水遊びは7月23日よりスタートしました!)

子ども達は、保護者様や保育者、お友だちの話し方を真似していくので、知育の時間では、正しい言葉遣いを保育者もいつも以上に心掛けています。

日付ひとつをとっても、「何月何日?」と聞くのではなく、「今日は何月何日ですか?」と聞いています。

 

午後のシリウスさんの知育タイムでは、ひらがなのパズルを使って取り組んだりしています。

先生に名前を呼ばれたお友だちは、指示されたピースを探して、「『そ』です」とお友だちに向けて発表します。そして、先生がお友だちに「合っていますか?」と確認します。「合っています」とお友だちに返事をもらってから、パズルをはめますよ。

自分の意見を他者に向けて発表する力は、この先とても大切なものになっていきます。すぐに身に着く力ではないので、こういった日頃の積み重ねで、少しずつ練習をしています。

 

今回はおまけで、シリウスクラスのかき氷屋さんの様子をお届け☆

日々の知育も大切ですが、遊びも子ども達の成長には非常に大事なものになります。

かき氷屋さんは、どんな風にしたらいいかな?先にお客さんをやったお友だちはどんな風にお買い物をしたかな?と、想像力、記憶力、表現力が育まれていきます。「店員さん」「お客さん」と役になりきって遊ぶことで、コミュニケーション能力も自然と身についていきます。遊ぶうちに子どもたちの興味も広がっていくので、遊びもどんどんと発展していきます。

この日はバンダナを着けたお友だちが店員さん。着けていない子がお客さん。

目で見て分かる役作りも非常に大切です。

きちんとルールを決めて、お金をいれたお財布も用意して本格的にお買い物ごっこを楽しみました。

お品書きもありますよ☆ 注文を受けてから、注文通りの味のかき氷を作ります。

きちんと「100円です」とお値段もご案内。お客さんも言われたお値段をお財布からお支払いします。

ごっこ遊びひとつをとっても、子ども達はその中で学び、成長していきます。

日々の遊び一つ一つも大切にしながら、子ども達の成長に寄り添い、伸ばしていけたらと思っています。明日は何の遊びをしようかな??毎日楽しみですね 😉

FacebookにもHOPPAの素敵がいっぱいです!