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ブログ記事 HOPPA世田谷経堂

海をこえて、海外の保育園と一緒に、オンラインでプログラミングレッスン!2021.03.24

昨年12月に第一弾が行われたオーストラリアのお友だちとのオンライン交流レッスン。(第1弾の様子はこちらのブログをご覧ください✨)

3月18日、第二弾のレッスンを行いました!前回は文化交流をしたので、今回はいよいよプログラミングレッスンを行います!

HOPPA世田谷経堂では、オーストラリアはゴールドコーストにある「Global Sky EducationのRobina Town Child Care Centre」とオンラインで繋がり、レッスンを一緒に行います。

2回目ともあって、先生同士の息もぴったり♪

私たちが行うプログラミングレッスンでは、論理的思考力を育てるアンプラグド*のアクティビティも大切にしています。

(*アンプラグドプログラミング…コンピュータを使わずにプログラミング思考を育てる学習・教育手法)

手指や身体を動かし、実体をつかみながら取り組むことが、幼児期の学びに重要だと考えるからです。

これからの時代の子どもたちは、就学以降、プログラミングを学ぶ機会がどんどん増えていきます。身の回りにも当たり前のようにデジタルデバイスが溢れ、活用していく社会です。

けれど、いつも使っているこのアプリがどういう仕組みで動いているのか、エクセルがどのようにデータを並べ替えているのか、といったことは分からないことも多いですよね。

「プログラミングってそもそも何?」ということや、アルゴリズムを遊びながら学んでおくことで、そういった”使えるけど、中身がどうなっているのかは知らない”を無くし、原理原則を理解したうえでプログラミングを学んでいってほしい。

プログラミングって、コンピューターの中だけで行われていることではなく、実は日々の生活の中にも発見できること!普段の生活の中でも、プログラミングの考え方を応用してよりよい毎日を過ごしていってほしい。

それが私たちの願いです。

 

今回のオンラインレッスンでも、2つのアンプラグド*のアクティビティに一緒に取り組みました。

ひとつめのアクティビティは、“Find me game”このゲームは、条件性を考えることがねらいになっています。

それぞれの園から、3つの条件を出題し、すべての条件を満たすものを当ててもらいます。「帽子を被っていて、マスクをしていて・・・」など、身に付けているものなどが条件になっていますよ。

もちろん、3つの条件の出題は、すべて英語で行います!

世田谷の子どもたちから、ひとつひとつの条件をオーストラリアの子どもたちに伝えます。

“Can you find me?”

オーストラリアの子どもたちからも出題があり、見事正解したHOPPAキッズも大盛り上がりでした!

ふたつめのアクティビティは、“If game”

If(条件分岐)を題材にしたゲームです。

「条件分岐」とは、コンピューターのプログラムで、ある条件式の結果によって、次に行う処理を切り替えること。

幼児向けにかなりシンプルにしていますが・・・

画面越しにHOPPAキッズとオーストラリアの子どもたちが対面し、”1,2,3…Up!”両手にもった国旗のどちらかを挙げます。

画面越しに向かい合う2人が挙げた国旗が「If同じなら ➡ ジャンプする」 「If違ったら ➡ 回転する」といった、プログラムどおりに動いてみよう!というゲームです。

子どもたちは一列に並んで、自分の順番を今か今かと待ちながら…

オンライン画面越しのゲームのシェアを楽しんでいました!

レッスンの最後には、HOPPAキッズからは、日ごろ学んでいる国旗を英語で紹介、オーストラリアの子どもたちからは、日本語の歌のプレゼントがありました♪

HOPPAプレミアム園では、今後も海外の幼稚園・保育園とのオンラインプログラミングレッスンを拡充していきます!

オーストラリアだけでなく、様々な国のお友だちとつながり、普段から学んでいる英語を使って同年代の子どもたちとコミュニケーションをする、自分の意見や発表を、自信をもって伝えられる!

子どもたちの世界をどんどん広げていきたいと思います。

これからの活動も、どうぞお楽しみに✨

HOPPAのプログラミングレッスンの取り組みは、コチラにすべてまとめています!

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